Another sea2008-12-04 Thu 08:16
いや、ポルトベロとハバナを往来し、マゼラン海峡を回ってリマとリオを
航行して、確かにイベントとクエストをこなしていた筈なのだ。 気がつけばもうひとつの海を航行する自分が居た。 帆も無い奇妙な形の船で、ワープだのジャンプだのゲートだの奇妙な航海をしていた。 ここには、あの荒くれ共の陽気な笑い声や、ラム酒や酒場女の微笑みは無い 汗や火薬や潮の臭いも、いや、臭いと呼べるものはおろか音すら無いのかも知れない。 生息する我々自身の性別すら怪しい。在るのはただ光と闇、そして絶滅をかろうじて生き延びた 人類(?)子孫の亜人類達。 ![]() 「↑MOVEでは無く、実際にJUMPゲートに向かう我がフリゲート船トリスタン。」 この世界に安全海域というものは無く、詐欺海賊テロは日常茶飯事、法などあってなきが如し。 当分行き来が続くのだろうか・・・・。 |
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