Jackalな日々

所詮人間百年足らず。ふと振り返れば照れ笑い苦笑い。そんなJackalな日々。

Another sea

いや、ポルトベロとハバナを往来し、マゼラン海峡を回ってリマとリオを
航行して、確かにイベントとクエストをこなしていた筈なのだ。

気がつけばもうひとつの海を航行する自分が居た。
帆も無い奇妙な形の船で、ワープだのジャンプだのゲートだの奇妙な航海をしていた。
ここには、あの荒くれ共の陽気な笑い声や、ラム酒や酒場女の微笑みは無い
汗や火薬や潮の臭いも、いや、臭いと呼べるものはおろか音すら無いのかも知れない。
生息する我々自身の性別すら怪しい。在るのはただ光と闇、そして絶滅をかろうじて生き延びた
人類(?)子孫の亜人類達。
EVE
「↑MOVEでは無く、実際にJUMPゲートに向かう我がフリゲート船トリスタン。」

この世界に安全海域というものは無く、詐欺海賊テロは日常茶飯事、法などあってなきが如し。
当分行き来が続くのだろうか・・・・。




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