所詮人間百年足らず。ふと振り返れば照れ笑い苦笑い。そんなJackalな日々。
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03:21:19
と、仏のフレからTELLが来た。
RYUTSURI1356.jpg
「龍を釣り上げる」というアピコメを見たらしぃ(*'-'*)
いや、実のところ本命は断片地図なんだと返事を返す。

しかしそうそう頻繁に釣れるものでは無い。
釣り始めてスキルRが素で13から15に成るまでカラッキシであった。
そこからR16にカンストするまで釣れたのは、ペットが拾ってきた
1枚を加えても10枚そこそこ。イベントロット20個を開けて出た18枚を
足しても30枚に満たない。惨憺たるものである。
MADFISHING.jpg

中途半端な釣りR持ちよりも、ビギナーキャラR1、2の方が釣り上げ確率は
良いように思うのは気のせいだろうか。(事実、隣のPCでは・・・)

このところ体調が思わしくない事もあって、黙々と孤軍釣りに興じて
は来たが、スキルは上がっても肝心の成果はかくの如しで、少々嫌気が
きていた処へのフレからのTELLであった。

暫くして再度TELLが来て、断片譲ろうかという。
半眠状態のログ流しっぱなしだったので、思わず見落とすところであった。

いまんとこサルベはやる気が起きないとの事で
値段を聞いてみると格安というより"貰う”といったほうが適切な価格で
これはもう気が変わらないうちに"貰っちゃおうw”と云うことで
取引(?)成立。これで数回は楽しめる筈である。
サルベ仲間には胸を張って”釣ったんだ!”といおう(*'-'*)
MDR1356.jpg
でもまぁ折角の機会だし、この際保管スキルも、もうちょい上げて
みようと、暫く居座る事にする。

おりしも、ピッコロイベントとロンドンプレミアシップの真っ最中
INGPREM1356.jpg

プレミアム中継ラジヲから流れる”マキの月餅”将軍の「おぴっこおぴっこ」
の連呼を聴きながら、まどろんでいくマディラ沖なのであった。

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2009/11/27
22:59:08
12月の「El Oriente」Chapter1「Zipang」(ジパング)が間近に成ってきた為
なのかどうかは知らないが世間がやたらカシマシい。
やれ陸戦だ、錬金術だ、副官だのと。あれこれ予想して楽しむ向きもある。
とりわけ退屈しきった老練な航海者達には良い風が吹いている様だ。

そんな喧騒をよそに私ときたら、居眠りしながら釣り三昧。
でなければマルセイユの酒場でボンヤリと座り込んでいる。
IRRENU.jpg
ランタンの灯りに浮かぶイレーヌ嬢の肌はいやがうえにも白く
酔っぱらいはそれを肴にグラスを重ねる。

集団雪崩はこの国の国民性なのだろうか、時々そんな事をふと思う。
人と違うことがまるで罪悪の如く、似つかわしくも無い流行や世情に
身を置く感性は私には無い。

まるでどこかの国のマスゲームの様な様相はそれはそれで美しくもあり、
また悲壮でもあり・・・。見つめ合う笑顔の裏に物凄い形相が垣間見える
気もしたり。

どちらにせよ私は根っからの偏屈者の様だ。
今日もまた、ボンヤリ独りで過ごしている。
まぁ、これはこれで、またひとつの”人生”なのさ。

22:53:45
マルセイユの交易所に立ち寄るのは久しぶりだった。
ところが、なんということでしょう!
もう随分長いこと この街に通い詰めているというのに、ここの交易所が
交易品を陳列している事に、今の今まで気がついてなかった!
AAA
忙暇に関わらず、いかに自分が周囲や環境に無関心というか散漫というか。
サルヴェージ航海の待ち合わせ中ではあったが、時間はたっぷりあったので
少しマルセイユを散策してみる事にする。

BBBBBBB.jpg
いざ歩き回ってみると、いやはや、なんと自分の行動範囲の狭かった事か。
まるで知らない街、観たこともない街。それがマルセイユだった。

外郭の隅っこに、ひっそりある看板と小さなドア。職人さんの店だろうか。
もしも、こんな洒落た商館があるなら獲得してみたいものだ。
CCCCCCCC.jpg

色々見て回るうちに、ふと自分は勘違いをしていたんじゃなかったのかと
思い始める。フランスといえばシャンソンという既成概念がある。
確かに、パリ、モンマルトルならそうなのだろう。しかし・・この街は・・・・

異国旗ではアレなのでキャラを替えて更に散策してみることにした。


03:13:54
EIKOU1118A.jpg


「難船」 NAUFRAGIO

18:09:43
VENSCREEN123.jpg
海事で砲艦といえば戦列艦のご時世である。

ところで、移動や対N海事上げ等の際、「三層甲板ガレオン」という戦艦が
稼働しているのを見たことは無いだろうか。
この軍艦、実はLv50で乗れる『5スロ』搭載の優秀な砲撃艦なのだが
その詳細認知度、周知度は極めて低いと思われる。

造船は★1~★3まで全てマニラ現地であり、戦列花形の昨今、欧州に
持ち込む船屋も滅多に居ないというのも低認知度の要因なのだろう。
更に戦列艦は軍人の憧れであり対人用軍艦としては異論の余地は
無いであろうし、50から戦列までは、たった2Lv差であり、食指が
そちらへ向かうのも道理ではある。

だが、模擬戦や専業軍人では無く、一般(?)や他職者のN戦を主体と
した海事Lvや諸スキル上げ等の実用、常用艦としては、この艦で
十分であり、特にガレー系を望まぬなら、そのまま次の装甲戦列Lv
までも十分耐えうる優れものだと鑑るがどうであろうか。

某茶室で、この三層甲板ガレオン話しをしていたら、英私掠で現在
脱色中の有名軍人殿が「これに急加速があればなぁ・・・」とポツリ一言。
こんなのに急加速で追いかけられたらたまったもんじゃないのだが
”知る人ぞ知る”戦艦といってしまって良いのかもしれない。
sansouSYOGEN1115.jpg
【船部品装備例】▼
SANSOU1115.jpg
入手についてだが、造船技術が未達の場合、前述の通り新艦バザ等は希少であるし
、そこそこ値も張る為、もしも戦列へ乗り換えなどで三層甲板を手放す話し等あれば、
それを見逃す手は無い。

まぁ一介の造船屋のヘッポコ談義より、スペックを比較表示してみたほうが
解りやすいだろう。何かの参考にしていただjければ幸いである。
造船戦列艦との比較
(容量±0 砲室14門砲×5船首船尾砲各1船員MAXの配分で揃えてみました)

06:35:22
いや、何の変哲もないサルベージの話しではあるのだが・・・。

三人で断片地図を開け、引き上げに東西奔走する昨今だが、
ある時地図を開けたクレリアス氏が「珍しいものが見られる」と云う。

上げられた船を見ると、どうやらジャンク船の様であり、確かに
見るのは初めてだった。
SV_JANKsipA.jpg

内部へ探索に入ってみると、なるほど本当にジャンク船の様だ。
来るEl Orienteを色々な意味でイメージさせる船ではある。
SV_JANKsipB.jpg
過去、様々な追加実装でなおざりにされっぱなしの事がある。
残念極まりない、見過ごされっぱなしの事がある。
オスマンダメージはまだ醒めやらない。

大多数は12月15日に胸躍らせ、心待ちにしているのだろう。
だが、過度の期待は禁物かもしれない。
過去の事例に鑑みて諸々差し引き、現実的な待ち受け態勢
が精神衛生上も好ましかろう。

英国豪華ホテル「ロンド」なのか、単なるチープのロンドなのか
そこは、それなりに楽しみではあるのだが。



20:57:34
鶏がやっとバザで羽ばたいた。

餌も十二分に与え、欧州~アフリカ~インド周辺の港開眼は網羅しており
残すはカリブと南米勅命で、EXキャラの初期状態としては
航海時間も結構稼いでいる方だと思ったのだが、バザってみても
ウントモスントモ云わない、これがホントの鳴かず飛ばずか( ゚ω゚ )
茶室では「餌を少しあげただけで登場した」という言もあったので、
適合餌種を変えて与えたりもしたのだがラチがあかなかった。

決心して南米勅命をこなし、許可を貰った上でまずはカリブからと
ハバナへ向かったのだが、到着して試したら、トットキタコレ。
結局、航海日数が足らなかったのか、港数なのか、それとも"相性”?
なのか原因は解らず仕舞いだった。
昨夜、フレからTELLがあったのだが、どうやらフレのサブもバザペットが
出なくて悩んでいるらしぃ。

ともあれ、ニワトリカワイイヨニワトリ(*>∀<)
船をバザりつつニワトリを眺めながら、ウトウトw
NIWATORI1.jpg

翻って大唄戦Vol・12が大盛況のうちに閉幕した。
歌唱参加数は時間限度枠一杯の12組に達し
視聴者(あえて日本語で)も150名越えの賑わい。
裏話しとして、フランス祭冥土カフェの冥土
ベ○リーヌ嬢(?)が、出演したア○ダーヘアー氏
の唄を聴いた途端、スポンサー茶室に乱入し
そうに成った事は、ここだけの話しである(汗)

当日、お聞き逃しに成った諸兄諸姉も
投票場にて、収録された各出演者の
熱唱をお聴きの上、是非とも票を投じられたし。
今回は必聴曲満載!パンドラの箱もありw
いぁwMJDw↓
大唄戦Vol.12投票場
UTA12.jpg



2009/11/02
21:40:12
どうやら航海中にうたた寝をしてしまった様だ。
船はあらぬ海域を漂って居た。食料も水も既に底をついていた。
船員は半数に減り、雪であった。
YUKIcicciolima.jpg
ふと「運命」とか「縁」とかいう言葉が脳裏をかすめた。
運命と一言でいうが「運」と「命」では意味合いが異なる。
「命」とは産まれた年月日の如く定められた不変のものである
「運」とはその「命」を如何に”運ぶ”かであり、これはいわば
戦術や方法等であり幾通りにも変化して然るべきものである。
つまり「変えられる」のである。

さて、では「縁」とは何だろう。

人生に偶然は無いと言う。ならばこれは「定め」の範疇にあるもの
なのだろうか。
つい最近の事であるが「それは全く偶然」と思える事件があった。
滅多にやらないアプローチを私が起こし、そして相手側に通常では
起こらないアクシデントがジャストなタイミングで起こり見事にすれ違った。
その、あまりに見事なすれ違いに仰天すると共に妙な感慨すら覚えた。
そして思った。
「あぁ・・これが”縁”というものだな」と。

人生とは全く不可思議なものである。




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