所詮人間百年足らず。ふと振り返れば照れ笑い苦笑い。そんなJackalな日々。
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2009/03/29
16:35:50
どうも昨夜から体調が優れぬようで

ガランとしたイスタンブールでぼんやりとたたずんで居ると
いつしかウトウトまどろんでいたようだ・・・・

夢1

こんな夢を見た。

夢2


詩人 友部正人の”一本道”を
あえて【辻 香織】で聴いてみる



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22:30:08
オレンジ色が消えた・・・
Beback1

所用でアジアへ出向き帰りの南下中に攻撃を受けた事があった。
もっともあって欲しくなかったイングランド国旗艦からの攻撃。
腕が無い事は言を待たないがそれ以前に母国国旗つけた相手にソノ気も湧かず
テキトーに撃ってテキトーに撃沈される。
後で知ったのだがイングランド有名PKK商会メンバーの裏キャラとの事。
オレンジ故攻撃受けるのは覚悟だが、後にも先にも攻撃されたのは
この”イングランド艦”の一回のみ。妙に後味の悪さが残った。

あるいは最南端で舵上げしながら浮いていると、イングランドの某有名PKK様が
真っ赤なネームで検索にかかったり。

イング大海戦不敗神話の終焉

そして恩人でもある”祭りの人”の休止宣言。

時間的にはそれほど長く感じなかったのだが、気分的には色々あった・・

今は母港と成ったイスタンブールに帰参した途端、強烈な疲労感を覚えた・・・。
イスタンブール帰参

とにもかくにもだ・・・・
今は・・・
コーヒーもう一杯



07:39:08
さてウィシュアイアの続きである。
余計なトラブルを避ける意味に眠気も加わって早い目に寝てはみたが
夜明け前に目が覚めてしまった。眠れないのでアクセスしてみれば、ウジャウジャ居た
私掠も海賊もPKKもなりをひそめ、舵や漕ぎ上げの艦が数隻、陸に突き刺さっている。
どうやらここで出港するのが吉の様だ。まだボンヤリ霞んだ意識のまま
沖に漕ぎ出す。
夜明け

ふと脳裏を歌が過ぎる。

なんとも懐かしい歌・・夜明けの静寂と気怠さと・・そして漠然とした不安と希望
あぁ・・あの歌だ・・・



06:48:11
男らしいってわかるかい。ピエロや臆病者のことさ・

ディランⅡの大塚まさじは、ボブディランの 【 I Shall Be Released 】をそう弾き語った。



ベーシックスタイル



2009/03/09
02:31:28
全国区造船を目指し、母国イングランドを離れてもうどのくらい経つのだろう
トントントンと下って、すわ上位亡命!という段階辺りで想定外の投資事件
が勃発し、鯖全体が厭な気分に覆われ櫛の歯が抜け落ちるように人口が
減少していった。その最中にオスマン帝國との契約実装が発表された。

上位亡命の峠さえ越えれば、もう目の前であった筈の全国区完成と
母国帰参が一瞬にして遙か彼方に消し飛んだ。複雑な気分であった。
大航海時代Ⅱでアル・ヴェザスでプレイした事のある身としては
オスマン行きもそう悪くは無いと思いはした。

しかし、この独立した、あるいは”別物”の"大航海時代Onlineでは
事情が全く異なってくる事は想像に難くない。
そしてその国に向けられる他国の目もまた概ね見えてくる。
かと云って、ここまで来て中途で投げ出す訳にもいかない。
覚悟を決めて再び「交信”を開始する。

親密度がオスマン契約可能な「親愛」に変わった時、もう少しこのまま・・
という思いが過ぎった。が、甘かった。アルジェから出て、カンディア付近で
何気に親密度をチェックして驚いた。早くも信頼へスリップダウン。
慌てて、次の交信相手を探し、上がったところでイスタンブールへ駆け込む。



03:40:53




22:21:46
【世界はガラクタの中に横たわり、かつてはとても愛していたのに】

三十数年前「頭脳警察」というマニアックなグループによって歌われた唄である。
敗戦から立ち上がり、奇跡の高度成長を迎えバブル期へ
街は華やぎ、良くも悪くも連日パーレドのごとき賑わい。人々は様々な夢と希望を
抱きそうしてそれを目指した。そんな魅惑的な日本が、かつてそこにはあった。


唄は「ぼくらは、きみの魔法には、もう夢などもっちゃいない」 と続く。

そして現在、青息吐息の世界、そして日本がここにある。
見窄らしく醜くく無様で、太古より流れ受け継がれてきた美しき遺伝子は
既に破壊され、得体の知れぬ"国民”という生き物がただ群れている。
腐臭はたちこめ、街はゴミやガラクタで埋め尽くされている。

最早、もとめるものは”今ここ”に無く

回帰や
ABC


未来幻想に
CBA

夢を託するしか術はないのであろうか。

それでも我らは、生きている。今ここを確かに生きているのだ。
そうして生き抜かねば成らぬのだ。
その生命の瞬間瞬間を精一杯繋いでいかねばならぬのだ。
いかなる世に成ろうとも、人は人として、そうして自分が自分で在るために
決して捨ててはならないものがある。


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