所詮人間百年足らず。ふと振り返れば照れ笑い苦笑い。そんなJackalな日々。
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2008/02/02
07:44:27
 Onlineゲームは大抵、日々アクセスを延々と重ねる事と成る。またそうしなければ真価も
得られぬ局面が多い。まして大航海時代は、他オンゲと比較してもコツコツ感が強いのでは
無いだろうか。視点を変えれば、各々のライフスタイルで「ノンビリまたぁ~り過ごせる」ゲーム
でもある。ユーザが独自な手法を見つければ、即バグ扱いで強制修正され、場合に
よっては違反者扱いされかねないゲームを経験してきたせいか、そんな強制感も割と
薄い様に思う。○○で無ければならない!等という傲慢な枷もそう見あたらない。

自由度・・なんて言葉は妄想に過ぎないのだろうが、あえて自由度が高いという見地に
立てば、"与えられた材料を如何に組み立てて遊ぶか"等の意識を持たぬモノには
この場合非常にモチベーションを保つのが苦しくなるかも知れない。
ましてや、いつまでたっても与えられた事から一歩も踏み出せず、公式や先駆者解説の
後追いのみしか出来ずそれらマニュアル(?)と常に首っ引きでなければナニモ出来ないナニを
して良いのか解らなくなる向きにしてみれば、自由度なんてのは最早厄介以外のナニモノ
でも無いだろう。

まぁ、そこまで極端なマニュアル人間で無くとも、常にユーザーは大海の荒波が如き"うねり”に
さらされる。きざはしの要所要所に備えられた踊り場で、倦怠感や嫌気は眠そうな面持ちで
私たちを待っている。
そこを一挙に突っ切るか。知恵と創意工夫で楽しむか。本質的ユーザスキルが試される。

そんな話しをすると「たかがゲームで何を必死にw」等と呟きがチラホラ聞こえてきそうだが
一事が万事である。結局これは、リアル人生にも同じ事が云えるのかも知れない。

仕事であれ遊びやゲームであれ、その瞬間瞬間をセイイッパイ楽しみ、生き活きられるのは
素晴らしい事ではないか。そうしてそんな人物は常に輝いて見える。
怠け者で他力本願な私なぞにとっては実に羨望の極みである。

誰かがウマイ事を言っていた。

「仕事は楽しみ、遊びは真剣たれ」

柔軟な思考力と想像力さえあれば、様々な節目で応用が利きそうだ。
けだし名言である。
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