所詮人間百年足らず。ふと振り返れば照れ笑い苦笑い。そんなJackalな日々。
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19:13:06
大晦日の現在、TVのミステリCHで「巌窟王・モンテクリスト伯」を全巻通しで放映している。
所属する「モレル海運商会」名の元となったジェラール・ド・パルデュー版である。
かいつまんで解説すれば「罠にはまって牢獄に入れられた主人公がひょんな事から
莫大な財産を得、脱獄して財産を元手に巧妙な手段で復讐をとげる」話しである。
大航海時代モレルの会長は「R・マーヴェルト」に成っているが、実の会長名は
エドモンテスという。仏国籍の冒険者設定だが、キャラクタがまだ未達故、イング国籍では
あるが提唱者のマーヴェルト氏が会長を代行しているという訳である。

さて、この「モンテクリスト伯」。もし莫大な財産が得られなければ何も成りたた無かったろう。
英知に財産が加わり、事は成就している。

そこで、新参者未熟者の私が語るのは、甚だしく僭越であるのだが、そこは座興とお許し
頂き、この大航海時代オンラインでいかに生業を成り立たせ暮らしを維持させていくかについて
考えて見たいと思う。
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06:19:09
これぞ究極のメイン&サブのスタイル!
RJ.jpg

・・・・って、ナンダコレきもっ!
マ・・まぁ。カリカ商館前で起こったアクシデントはさておき・・・
austYAKUNIN.jpg

長い間、造船修行で月日を費やした。当然「ナニモシテナイナニモデキナイ」訳である。
帰還してからと言うもの、暫くの間、造船時差ボケというか、これといって目的も
持てないままブラブラと暮らす日々が続いた。単にフラブラだけでは癪なので
東南アジアやオセアニアの港開けを兼ねて、勅命外個人的世界周航に挑んで
みたりもした。周航を終えても暫くはボンヤリと過ごす日々が続いたが、この航海
によって「自分的冒険」とはナニカ、が、垣間見えた様な気がした。
austSYOKU.jpg

ある日、フレのよーさんとローカル「大航海時代」(スーファミ版だっけ?)の話題に
触れる事があり、意気投合こころは同じ!と談笑する機会があった。
この時、ボケた脳裏でナニカが弾け飛んだ。
「そうだ・・そうだったんじゃないか」
腹の芯あたりから嬉々とした熱い思いが込み上げて来た。


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